ワイキキ・ビーチ・ウォーク、新WEBサイトが始動



ワイキキ・ビーチ・ウォークが、英語WEBサイト(www.waikikibeachwalk.com)をリニューアルし、新たに日本語WEBサイト(jp.waikikibeachwalk.com)をスタートしました。現代的なWEBデザインの導入によって、ワイキキ中心の約8エーカー(3,200平方メートル)の敷地にオープン・エア2階建てのショッピング&ダイニング・プラザを配し、40以上の店舗とレストランを擁するワイキキ・ビーチ・ウォークをWEB上で訪れることが可能になり、よりよい顧客体験をご提供してまいります。

PacRim Marketing Group(パックリムマーケティンググループ)の姉妹会社でデジタルマーケティングを専門とするPRTech(ピーアールテック)が、ワイキキ・ビーチ・ウォークをリース・運営するアウトリガー・エンタープライズ・グループから依頼を受け、英語サイトのリニューアルと新日本語サイトの開発・構築を行いました。両サイトとも「レスポンシブデザイン(ウィンドウサイズ、スマートフォンやタブレットに合わせてデザインを最適化する技術)」を採用し、アニメーションや写真、ビデオ、その他豊富な情報にアクセスできるようになっています。写真の上でクリックするだけ、あるいは検索ウィンドウにキーワードを入れるだけで、店舗や飲食、イベント情報が見られるシンプルな操作性も特徴です。

「サイトのトップページには、FacebookやInstagram、Twitterといったソーシャル・メディアのストリームが表示されるようになっており、ワイキキ・ビーチ・ウォークでのお客様の体験をシェアしたり、実際に行く前により詳しく知ることができるようになっています。」と、このプロジェクトを統括したPRTech(ピーアールテック)のウェブ・デベロッパー、ヤンハオ・ヤンは述べています。

「英語WEBサイトのリデザインは、ワイキキ・ビーチ・ウォークのリブランドに合わせて行われ、新しいロゴと情報、そして最新テクノロジーを盛り込みました。英語と日本語のウェブサイトをご覧になったお客様は、商品のために店舗一覧をサーチしたり、ワイキキ・ビーチ・ウォークのイベントや店舗、ダイニングについてインタラクティブにコメントしたりできるようになり、実際に足を運んでくださる機会やさらに興味を持ってくださることが増えると期待しています。」とワイキキ・ビーチ・ウォークのジェネラル・マネジャー、Conchita Malaquiは語っています。